ソニアのききみみ

感覚で捉える光を綴ります

癒しのプロセスと加速化の鍵

Accelerated Healing

本当の自分を生きていくために必要なこと

本来の自分ではない状態から、自分を解放したい。

自分を否定したり、蔑ろにしたり、貶めたりすることなく、ありのままの自分を生きていきたい。

そう願うひとは、いくつも重なっている層をひとつひとつ剥がしていき、心や思考の癖を癒していくことが必要になります。

そして、その癒しのプロセスをスムーズにするためには、必要なことがあります。

STEP
本来の自分を生きていこうと決心する(主体性)
真の決心は、宣言となり、それに必要な気づきをもたらす出来事が起こりやすくなります。また、そこに意識を向け続けることで、本来の自分の姿が少しずつ見えていきます。
STEP
自分の内側を見つめる時間を取る(内観)
自分の内側で何が起きているのか、自分で知ろうと耳を傾けることで、本来の自分との対話が起こりやすくなります。
STEP
ひらめきを行動に移していく(気づきと行動)
心の声が聞こえてくるようになったら、それを素直に行動に移すことで、本来の自分とのつながりを強めていくことができます。
STEP
思うように動けないとき、他者の手を借りて必要な癒しを得る(客観的視点)

癒しが必要なエナジーが浮上してくると、心身の不調となって現れやすくなります。主観ではどうしても難しい面はあるので、必要以上にひとりで我慢しよう何とかしようと思わずに、エナジーヒーリングやセラピーを頼りましょう。

これを必要なだけ、ループさせていきます。

加速化するための鍵

上記は、ご自身のペースで行っていくといいと思います。

以前の私の場合は、人生においてもう何度も同じ課題を繰り返していてうんざりしていたので、さっさと次に進みたい!という思いから、集中的に取り組んだ時期があります。

加速化するための鍵は、次のようなものです。

Point
  • エナジーヒーリングで客観的な視点を取り入れる

    ヒーリングを定期的に受けていくと、本当の自分を生きるという目的に向かうプロセスは加速します。自分ひとりでは気づくことができない深層心理を表層意識に引っ張り出してくれるからです。

    加速化すると、めっちゃ近道ひとっ飛び!ではありますが、その道のりは楽かというとそうではないかもしれません。自分の課題やテーマは、学びを終えるとまた新たに浮上するからです。でもそれも、ある程度終えると落ち着きます。

  • 癒しは共同創造、という意識を持つ

    本来の自分を生きようと力んでしまうと逆効果になりますが、ヒーリングを受けてさえいればいいやと他力本願でいると、思うように進まない場合が多いでしょう。癒しは起こしてもらうものではなく、共同で創造していくもの。大いなる根源からもたらされるエナジーと、ご自身の意思+それに沿った主体的な行動が伴ってこそ、変容を遂げることができます。

  • 変化に気づくことで、変化を確実なものにする

    ヒーリングセッションは、一回でも変化を実感できます。セッション中でなくても、自分に対する周囲の接し方が変わった、前より自分を信じることができるようになったなど、あとから気づいていくこともあるでしょう。その変化によく気がつく方は、日頃からご自身をよく観察されています。

    「変わった!」と完了形で認識することも大事。思考は現実化するので、自己変容を遂げるスピードも速いです。

ヒーリングで、見える景色は確実に変わる

本来の自分を取り戻していくプロセスにエナジーヒーリングを取り入れるって、こんな感じかもしれません。

山道を、地図もなく、ひとりでハイキングしています。目的地にはいつまでもたどり着かず、気づいたら景色は変わらず、同じ場所を何度も廻っていました。

ヒーリングでもたらされるものは、例えるなら、行く手を照らす光。

その光を頼りに、確実に前へと進み、以前は見えなかった景色が見えるようになりました。

それでも登ったり下りたり、日向だったり日陰だったり。

途中、これでよかったのか疑問に思いながらも、自分の視点は以前とは明らかに変わっています。

足元に咲く小さな花、流れる湧き水、鳥のさえずり、日陰に射し込む木漏れ日など、以前は目的地へと先を急ぐあまり、気に留めることもありませんでした。

今は、最初から決してひとりで歩いていなかったことに気づけるようになります。

そして、万物のエナジーへ意識を向けるだけで癒されることに気がつき、自然と感謝の念が湧いてきます。

新たな発見を楽しみながらゆっくりと進んでいるようで、実はすでに目的地を通り越して、先へと進んでいたのでした。

学びを受け止め、終わらせていく

誰もが「早く楽になりたい」と思いますよねw

それには、エナジーヒーリングを取り入れるだけではなく、自分の内側で何が起こっているか、自分で気づこうと意識を向けることも大切です。

人はそれぞれ、そのときどきのテーマや課題が目の前に現れます。

そこから逃げても、それをなかったことにしようとしても、学びを終えるまでは、いずれまた巡ってきます。

たとえば、あなたが家族の誰かの介護をやることになったとしましょう。

相手によって満たされなかった思いをあなたが抱いている場合、「自分はこんなに愛を注いでもらわなかったのに」など、複雑な感情が生じて、やりたくない気持ちになることもあるでしょう。

それどころか、昔を思い出して、恨みや怒りが再燃するかもしれません。

でも、それが癒しのチャンスだったりするわけです。

自分がそのとき相手にどうして欲しかったのか。
そのとき自分のなかでどのような感情を押し殺したのか。

自分や相手に対しての不満や感情をすべて書き出し、燃やす。
それを気が済むまでやります。

もしくは、ほろ苦い思い出を愛で塗り替えるということをやってもよいでしょう。

animiscentのヒーリングセッションで、根本原因となっている思い出やトラウマを癒すこともできます。

kikimimisonia.com

介護というきっかけが、赦すという慈愛を学ぶためのものであったなら、学びを終えるまで、それを学ぶ出来事は、相手や対象が変わっても訪れます。

避けても回数を重ねる度に強烈な出来事となっていく傾向があるので、早めに気づきを得て癒し、学びを終わらせていくのも、早く楽になる方法ではあります♪