ソニアのききみみ

感覚で捉える光を綴ります

亡くなった人/動物に送るエナジー

Sending Compassionate Love to the Deceased

ご先祖さまと、つながる

昨夜、お風呂に入っていたとき、亡くなった祖母のことがなんとなく心に浮かびました。

その瞬間、呼んでしまったのかもしれません。

祖母が、私のなかに入ってきました。

私の口角がするするすると引き上げられ、自然と微笑んだような表情になっていきます。

「あぁ、いま、おばあちゃんはこんな感じなんだなぁ」とわかりました。

もうひとりの祖母は、まだこの世に心残りがあって、生前の姿で部屋に立っていることが多いです。

今回の祖母は、いわゆる「悟りを開いている」ので、現れるときは姿を見せるというより、光を通してつながる感覚になります。

自然死で、とても安らかな顔をして亡くなったときと同じように、優しい光のエナジーとなっているのがわかりました。

どうやったらその境地に至ることができるのだろう、そう思った瞬間、

「人の人生の責任まで、自分の罪として背負おうとしなくていいから」と、優しく諭してくれました。

いまの私の課題まで、お見通し。

祖母はきっと、すべての体験した「罪の意識」から、自らを解放したのでしょう。

亡くなった相手に対して思う、あれこれ

そういえば、お盆、なんですよね。

だから、亡くなった人のことを、ふと思い出すのかもしれません。

昨日は午後も、亡くなった祖父と身なりが似た人を見かけました。

子どもの頃はずっと一緒に住んでいたけれど、おじいちゃんって本当はどう生きたかったのかな。

ふと、そんなことを思いました。

一緒に住んでいても、相手が本当に何を思ってどう感じて生きているのか、結局最後までわからないまま、別れが来ることのほうが多いのかもしれません。

そんな祖父も、マゼンタ色の光で部屋の一角にいたことがあって、淋しさをまとっていました。

淋しさを抱えながら生きていたことも気づけなかったし、それを抱えたまま亡くなったなんて・・・。

「気づけなかった」なんて、嘘かもしれない。

本当はどう接したらいいのかわからず、自分のことで忙しいことを言い訳に、気づいていながら、してあげられたはずのことから逃げただけかもしれない。

家族なのに、ちゃんと相手の気持ちに寄り添ってあげようとしなかったことが悔やまれました。

慈愛のエナジーが、ご供養になる

でも、それって結局は、自分のことばかり。

自分がああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったという思いをめぐらせている間は、相手がいま、何を望んでいるかに意識を向けることはできないんですね。

自責の念や、自己批判は、とても低い周波数帯のエナジー。

亡くなった相手にそんなエナジーを送りたくはないですよね。

思い出って色々あって、楽しいだけじゃない。

思い出すと心が締め付けられるような場面や、相手に言われて傷ついた一言がいまも耳に残っている、ということもあるでしょう。

でも、そんなふうに、心のどこかで自分や相手を赦せていない気持ちが強い間は、きっと本当の意味で供養の心を、愛を、送ることができないのだと思います。

相手を赦し、自分を赦す。

それが最高のご供養なのかもしれません。

赦しのエナジーは、慈愛。

それを天からいただくだけではなくて、自ら天に向けて送ることだって可能なんです。

お盆期間中は、亡くなった人とつながりやすいとき。

まだ「赦せない」ところがあってもいい。

その人の笑顔や、その人がいてくれて幸せを感じたときのことを思い描いてみてください。

本来のその人の魂が持つエナジー、その人が醸し出す空気感を心に描けたとき、すっとつながる瞬間があるはず。

そのとき、慈愛のエナジーを通して、あなたと相手はつながります。

これは相手が動物であっても、同じことが言えます。

空間を、浄化しておく

ちなみに8月は、望まない霊も来やすいとき。

つながりたい相手とだけ心を通わせるためにも、空間を浄化しておきましょう。

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セージの葉を一枚、燻すだけでも変わります。

私は無宗教なので家には仏壇もないのですが、音叉を鳴らすようにしています。

空間の浄化には「天使界の扉を開く音」と呼ばれる4096Hzのクリスタルチューナー。

犬が、目に見えない何かに怯えるようなときにも、オススメです。

心も空間も調えて、どうぞよいお盆をお過ごしください♡